Jagged Edge / I Got It 2 ft Nas - US Press -

Jagged Edge / I Got It 2 ft Nas - US Press - [4500]

Jagged Edge / I Got It 2 ft Nas - US Press - [4500]

販売価格: 1,230円(税込)

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商品詳細

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Press:US Press



*新入荷!*2022-10-24
このあたりもしっかり補強していく所存!

このグループは94年、95年あたりからバックコーラス等を始め徐々に力をつけて90年代後半、98年位で一気に知名度が上がった。

He Can't Love UはR&B好きなDJなら誰もがヘビープレイした名曲だし、未だに人気だ。

そんなところから黄金期のアルバムで言うと2作目、この曲も人気なわけだが、NellyくんをFtした「Where The Party At」が大爆発してめちゃめちゃ人気になったまま、この流れでもう1本先行カットをしたのがこれ。

とはいうものの、先行で出たアルバムサンプラーにもWhere〜とこれは収録されているので同時期に出たことがわかる。

つまり、Where〜がヒットしたから、この曲も!的な感じで出したわけじゃなくて、JDのつながりからNASにもともと依頼していた曲があったという感じなんだろうな。

どっちか当たればいいかと思ったら、先行のWhere〜でヒット、いや、ホームランしちゃった的なところだろう。

そんな理由もあって、この盤もPromoの時点で話題だったのだが、俺はスルーした。

この時期のPromoは3800円とかしてるわりに、まんま内容同じで正規盤が出ていたので、怪しいと勘ぐったわけだ。

その結果、俺の予想は的中し、見事にジャケ付き正規盤で出ることになる。

そうなると、流行ってるわりに、DJ界では話題にならず、カス盤直行。

当時は今以上にオリジナル盤信仰が強くて、正規盤かけると見下される的なところがまだあった。


それから20年が経過した今、改めてこういう基本的な曲を聴くと、タイミングというか時代を感じるなと改めて思う。

やっぱり基本盤は基本であるからこそ、買っておきたいと思うようになるものだ。

流行ってるとか流行ってたとか、20年も経過するとほぼどうでも良くなるので、聞いてみてしっかりしたコンテンツだったかどうかの方が結局、曲としてどうかに直結すると思うので、こういうところもしっかり再評価していきたいと思うのだ。


*試聴*
Jagged Edge / I Got It 2 ft Nas


*もしかしらたら、USではWhere〜より、NASをFTしたこっちの評価がたかったからこそ、正規盤を出したのかもしれないな〜。

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