Shine Head / Jamaica In New York 「R&B Must 1000」 「HipHop Must 1000」 [4446]

Shine Head / Jamaica In New York 「R&B Must 1000」 「HipHop Must 1000」 [4446]

販売価格: 2,680(税込)

商品詳細

US Press,With Jacket.
Condition : EX


絶滅危惧種認定盤。

これ・・・93年なのだが、95、96年あたりに、日本では爆発的な大ヒットにで、ShyGuyと一緒にかけられていた1曲。

半端ない人気盤で、こんな盤が5000円?ははっ。って感じだったのだが、すぐにブートも出たけど、値段はあまり下がらなかった。

というのも、ブートは音がめちゃくちゃ悪かったからね。

で・・・その後、2000年以降に入り、値くずれとなる。

しかし・・・結局、今になって探してみると、やっぱりオリジナルはかなり品薄なようだ。

さて、そんな基本的なながれを抑えたあと、この曲について書いてみるが、超絶有名な通り、Sting / Englishman In NYのカバーというか差し替えというか、そんな歌である。

Stingの同曲は、BEPのUNION等あげたらキリないほどこの曲と似たようなフローというかカバーというかそんな曲が出ている。

で・・・ここからは中級者以上は誰でも知っていると思うが、この曲を買うという場合、通常、ドイツ盤かLPをゲットするのが普通。

コレクターの中には、基本中の基本として、US盤コレクターという人も多い。
たとえ、Ger盤がいいバージョンだったとしても、認めないという強者が多い。笑

Ger盤には、RadioVerというのが収録されているが、LP Verは未収録である。
12インチでの、LP VERは存在しない。

7インチではAlbum Verがあるのだが、結構レアなうえ、綺麗な盤を探すのも大変。

では、LPはどうかといえば、音圧に少々問題がある。
1枚プレスなので、12インチと比較すると音圧が低い。

俺は最近気がついたのだが、LPをかけなければならない、いわゆるレコードでDJをする人意外は、CDを買うべきだと思うし、今後はそれを奨励していきたいと思う。

LP自体、プレス数が12インチと比較すると圧倒的に少ないので、探すのも大変だし、音圧の面でも、2枚組や3枚組でなかったら問題がある場合も多いので、上級者以外には、オススメをやめようと思う。

勿論、紹介はしていくし、オイシイLPは山のように存在するのだから。

ただ、初心者には、LPはオススメしないことをなるべく記載していきたいと思う。


ということで・・・

この曲に関してまとめたが、

Ger盤はRadioVer
US盤はRemix
LPは、LPVERだが、音圧が少々低め。

ということである。

では、このUS盤収録のRemixを聞いてほしい。


Tony Dofats Mix


*なぜ、LP Ver,Radio Ver未収録なのに、このUS盤を2000円代で評価しているのかといえば、俺は上記記載のように、当時、日本のクラブシーンで実際にこれが(このUS盤収録のこのヴァージョンが)かかりまくっているのを経験している。

その時の、「ギャルウケ指数」を考えると、このバージョンでなかったらダメだというアラサー、アラフォーのお姉様たちがいることを考慮すれば、このUS盤は、評価に値すると思うからだ。

+さらに、これを踏まえていえば、Ger盤、LPには、このUS盤のバージョンは収録されていない。これもまた重要な要因だと思う。


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