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*About Condition*

2011年のコンディションを設定し、2012年、2013年とより厳しくコンディションを設定してきましたが、2015年9月以降、海外対応が増えてきましたので、2015年11月版として、追記させて頂きます。


従来の指標がベースとなりますが、下記の点を大きく変更致しました。

[従来]
例)
Condition:EX


従来は上記通り、盤のみのコンディションの記載になっております。
また2013年以前は、NMの多用により、2013年のEX+が2013年以前のNMレベルになっております。

まとめますと、

2013年以前 => 2013年から2015年9月 =>2015年9月以降

NM     => EX+         =>VG+

EX+     => EX          =>VG

EX     => EX-         =>VG-

EX-     => VG           =>G+


2015年9月以降[6373以降]

例)
[Condition]
Media:VG+
Sleeve:VG+
US Press

総合的な判断から盤(Media)とジャケ(Sleeve)に区分けしました。
従来EX表記をVGに変更しました。

Mint:シールド
NM:シールドを開封したもの、極度にきれいなもの。
VG+(旧EX+):程度のいいもの。
VG(旧EX):普通の中古盤程度の状態のもの。
盤なら少しスレがあるもの。
  ジャケなら少しヨゴレがあるもの。
  破れ等はその都度明記。
VG-(旧EX-):音に影響が出る場合や、出にくくとも盤にスレが多いもの。

G:かなりダメな盤。かろうじて針飛びしないようなモノ。
P:針飛びアリ。またはマッシュ。
F:完全にダメなヤツ。

基本的にはGPFの販売はありません。
鬼レアで盤が悪くても紹介したい場合の販売はありえますが、通常盤での販売はありません。

以上がコンディションに関しての変更点になります。


従来の基本となるコンディションに関する指標は以下の通りですので、お時間あります時にでも、ご覧ください。


2011年より、コンディションに関しての記載が始まりました。
レコード店において、「コンディション」に関する記載は、様々ですが、当店では、以下のように状態を決定しております。


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*最重要項目*

「コンディション」というのは、人によって、感覚が大幅に違う事について、どのように対応するべきであるのか、検討をしてきました。


オンラインで一番重要な要素であるともいえます。


当店では、視覚的な面と聴覚的な面を最重要ポイントとして考えており、人によって違う感覚を、購入者にもわかりやすいように、「写真」と「試聴」で対応しております。


「他店も同様じゃないか」と思われがちですが、Lot Recordでは、「ジャケ」の写真、「試聴」用の音源は、毎回取り直しております。


稀に、コンディションが同様で、どう聴いても同じだろ?と思える内容(もしくは同レベルのコンディション)については、前回の音源を仕様していることもありますが、基本的には、毎回取り直しております。


その理由は、「同じモノ」を購買者の手にお渡ししたいからです。


恐らく、こんな面倒臭いことをしているレコ屋は他に無いと思いますが、これもひとつの企業努力だし、未然にトラブルを防ぐという意味、また、コンプライアンス的な問題としても有用だと思っております。


Lot Recordは、常連さんを始め、「質のよい、お客様」に恵まれすぎていると言っても過言ではないと思いますが、今、世間で多い、「クレーム」は殆ど無いのも、こういう姿勢も少しはあるのではないかと自負しております。

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*2010年以前*

従来は、当店に到着時検診をし、その後、出荷検診をして発送をしていましたし、リアル店舗では、お客様と一緒に、曲を聞いてご購入頂いておりましたので、お客様は、信用という形でご購入されていました。


*2011年以降*

当初、コンディションに関して、ジャケットとレコードの盤質と別記でご案内をしようとしておりましたが、仕入れの時点で既に盤が選定済なこともあり、ジャケットとレコードの盤質をまとめて、総合評価する方式を採用しました。


ジャケットに特に悪いものや剥がれなどあるものは、「写真」で確認できますし、別記することにしました。


レコード盤(メディア)としては、スレ等に分けて分類しており、「試聴」でご購入される盤の状態をチェックすることができるようにしました。



判定分類ですが以下の区分になっております。

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「レコード」

「Sealed」:シールド(未開封レコード)

「Mint」:新品同様(シールドを開けだけ等Unplayedのモノ)

「EX」:Excellent,通常の使用には問題無し。プチノイズなどは試聴より判断してください。あまりひどいプチノイズは記載しますのでご安心ください。*状態によって+、-と表記します。

「VeryGood」:スレ盤だが、針飛びなし。針飛びするものはすべて回収させて頂きますのでご安心ください。もっとも、出荷前に検査を必ずしているので、その祭に、万一針飛びする場合はご連絡させて頂いておりますので、お手数ですが、返信ください。





*2012改定*

当店では、盤質にこだわる方のために、より厳しい判断を導入することになりました。

普通の中古盤程度の状態を「EX」として表し、特に以下のような基準で分類することにしました。


「EX+」:傷も無く、音源に目立ったノイズも無いもの

「EX」:見た目は割とキレイで、深くない傷も数本あるが、ノイズがあまり無いもの

「EX-」:そこまでひどくはないもので、音源にもそこまでひどくノイズが入らないもの


当店では、2012年以降にご紹介しているモノは基本的に「EX」表記のモノが多くなっているのはこの分類によるためです。


*尚、当店では、大変申し訳ないのですが、改定毎に基準が厳しくなっておりますので、2011年以前のモノにつきましては、同じ表記でも、盤質が低下することをご理解下さい。特に全部のモノに関して表記を書きなおすのは厳しいので、更新毎に少しづつ書き換えておりますので、ご容赦願いますようお願い申し上げます。


2015年11月以降の改定
商品番号「6373以降」

従来EX表記をVGに変更しました。

Mint:シールド
NM:シールドを開封したもの、極度にきれいなもの。
VG+(旧EX+):程度のいいもの。
VG(旧EX):普通の中古盤程度の状態のもの。
盤なら少しスレがあるもの。
  ジャケなら少しヨゴレがあるもの。
  破れ等はその都度明記。
VG-(旧EX-):音に影響が出る場合や、出にくくとも盤にスレが多いもの。

G:かなりダメな盤。かろうじて針飛びしないようなモノ。
P:針飛びアリ。またはマッシュ。
F:完全にダメなヤツ。

基本的にはGPFの販売はありません。
鬼レアで盤が悪くても紹介したい場合の販売はありえますが、通常盤での販売はありません。

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*ジャケットに関しては特に記載がないのですが、以下のような基準で、判断し、盤質と異なる場合、下記基準によって別記されております。


「ジャケット/レーベル」

「Sealed」:シールド

「Mint」:かなりきれいなもの

「EX」:きれいだが、中古なので、ジャケにしわなどが少しある程度、通常は、この位が普通の中古盤。普通に中古のレコードなんで、誰かが持っていて、つかったりしているので、新品なわけがないので、常識の範囲で普通という状態。よく、初心者の方で、新品を買ってると思いこむ人がいますが、中古(Secound Hands)なんでよくよくご理解ください。

「VeryGood」:底抜け、補修個所などがある


*例)

EX-(ジャケット裏剥がれあり。写真見てください)

*例)Biz Markie / Nobody Beats The Biz!


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と、コンディションについて記載しましたが、あくまで目安(コンディションの優劣は個人の判断に強く依存するので)なんで、わからなかったら、是非、メールやお電話で聞いてください。